迷惑電話を自動でブロック!Whoscall の設定方法【iPhone向け】
インストールから設定完了まで、画面の流れに沿ってステップ別に解説します。
突然かかってくる迷惑電話や詐欺電話、困りますよね。最近は050番号や国際電話番号(+81)を使った迷惑電話も増えています。そんなときに役立つのが Whoscall です。
App Store からインストールする
iPhoneのホーム画面から App Store(青い背景に白いAのアイコン)をタップして開きます。
画面下の検索タブをタップし、検索バーに 「Whoscall」 と入力して検索します。緑色のアイコンのアプリをタップしてください。
「入手」 ボタンをタップするとインストールが始まります。完了したら 「開く」 をタップしてください。
アプリを開くと有料プラン(Husky)のトライアル画面が出ることがあります。ボタンは何も押さずにそのままアプリを閉じてください。無料機能だけで十分使えます。
iPhone の設定でWhoscall をオンにする
ホーム画面の 「設定」(歯車のアイコン)をタップして開きます。
設定画面の上部にある検索バーに 「着信拒否」 と入力すると「着信拒否設定と着信ID」が出てきます。タップしてください。
下の画像のような画面が表示されます。Whoscall の項目をすべてオンにしてください。
これで設定は完了です。あとはアプリを開かなくてもバックグラウンドで自動的に動いてくれます。
Whoscall の各機能の説明
- Whoscall — 1 Block 迷惑電話を自動でブロック
- Whoscall — 2 Search 番号を自動で検索・識別
- Whoscall — 3 Instant リアルタイムで発信者を識別
- Whoscall — 4 Spam スパム電話を識別
- Whoscall — 5 Common よくある迷惑番号を識別
- Whoscall — Live 電話が来た瞬間にリアルタイム識別
Whoscall には有料プラン(Husky)がありますが、無料機能だけで迷惑電話のブロック・識別は十分できます。トライアルを開始した場合は30日以内にキャンセルしないと自動課金されますのでご注意ください。
設定してしまえばあとはおまかせ!
Whoscall は一度設定してしまえば、あとは何もしなくても自動で迷惑電話を識別・ブロックしてくれます。アプリを開く必要もありません。
最近は050番号や+81から始まる国際電話番号を使った迷惑電話が増えています。被害に遭う前にぜひ設定しておいてください!
コメント