このページは、小説『Lapis Adamans』を書いた私が、読者の方々からいただいたレビューや感想を、感謝を込めて紹介するページです。
いただいた言葉は、公開されている投稿から、一部を引用しています。
全文は、各リンク先でお読みいただけます。
ネタバレを含むレビューには、その旨を添えました。
※上の書籍風の画像は、イメージです(出版された書籍ではありません)。
カクヨムのレビュー
作家・岩永桂さん
『ナノの名の下に彼は生き続けた。』
ネタバレを含みますガイエルは適切に過去と関係を持ちながら
エルゴ(Ergo-16)として後世を生きる。時に救世主と、時に大発明家と出逢いながら。
人工細胞の性能を思い知れ!
1400年の歩み、ここに在り!ナノロボットが誤作動を起こしても
男は慌てず、静かに受け容れた。渦中の石はふたりの意志によって
ふたつの家族にバトンタッチされる運命に。
時に「青」から「赤」
時に「青」から「白」に色をちがえながら。母子の待ち合わせは秘密の飲食店。
暗中模索、五里霧中の中で運命的に交錯する。
TALESの推薦レビュー
藤井哲也さん
『神に出会ったAIが、最後に見つけたもの』
歴史上の偉人たちとの出会い以上に、名もない人々との生活が心に残る。
藤井哲也さんの評論
『神に会いに行ったAIは、妻の手を握っていた。』
TALESで二章まで読み、続きが気になって、カクヨムで全十一章を読んでくださったそうです。
結末まで触れていますそのAIが最後には、妻の手を離せなくなっている。
千四百年という時間が長すぎるのではない。小説の中では、あまりにも短く通り過ぎてしまうのである。
面白そうなものを見せるなら、最後まで読ませてくれなくては困るのである。
いただいたご感想を受けて、第十章に加筆しました(2026年10月11日)。
読者のコメントから
結葉 優さん
肉体を得たAIが日常の些細な感覚に戸惑う序盤から、一転して古代エルサレム、そして悠久の歴史へと放り出されるスケール感に圧倒されました。計算しか知らなかったエルゴが、リヴィアやソフィアとの日々を通して「祈り」や「人の温もり」を覚えていく姿に胸が熱くなります。レオナルド少年のエピソードもとても印象的でした。
壮大な旅を経て、最後にあたたかな家族の因果へと繋がっていくラストの余韻が心地よかったです。素敵な作品をありがとうございました!
松山さくらさん
>脳死と判定された人間の体にAIの意識を移植する実験
現実に起こりそうで、固唾をのんで読ませていただきました。少しずつ意識を回復していく体、動き出す脳……まるで人類初の実験に立ち合っているような、臨場感がありました。
K|NISAを始めたい人と同じ目線でさん
お話全て読ませていただきました😊
一度、読み始めると止まりませんでした✨
文章構成、言葉の選び方、没入感、どれを取っても素晴らしいと感じました😊早く続きを読みたいって思わされる作品だと思いました✨
また、続きが出たら読ませてください😆👍
染谷だいこんさん
第一章、いつの間にか世界に引き込まれていました。
奈久良じゅんさん
第一章を拝読して、海外でドラマや映画になりそうな感じだなと思いました。
作品はこちらで読めます
全11章(第十一章は前後編・全12話)。完結済みです。
掲載にあたり、お名前の表記や引用の箇所に問題がありましたら、お知らせください。すぐに直します。
更新:2026年10月25日
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